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BALI イカットの製作過程

 「BALI イカット」は こちら♪

 
バリの高級リゾートホテルのタペストリーや
テーブルセンターとしてお馴染みの「BALI イカット」
最近では、お洋服にも仕立てられています。

独特の美しい光沢感と繊細な織りによる
滑らかさは、バリイカットならでは。
絹糸の様な細くて丈夫な極細綿糸を使い
一目一目を丁寧に手織りした贅沢な逸品です♪

繊細な手織りが創り出す模様と、高級感あふれる
光沢感が見事な逸品♪
一枚仕上げるのに相当の時間と手間がかかります。
いくつもの工程、そして数多くの専門職人が携わります。
その製作過程をご覧下さい(^^)/

 

作業枠にかけられた白い糸を
染める箇所と染めない箇所に分けるため、
均一に紐で巻いていきます。
こうして下描きなしで、模様付けがされていきます。
熟練した職人の感と技が要求されます♪
・・・この作業は、染める色の数、繰り返されます。
     
 水色のところが紐を巻きつけた部分
その後、こちらを染色用の樽に入れ染色します。

青く染色された糸の束 →
白い模様のところが紐を巻いていた部分です。

     
←糸巻き作業♪
縦糸と横糸に染色が施される事により
生地に模様と織りによる色の深みが生れます。
 
     
染色作業が済んだ糸を機織りにセットして
”パッタン、ぱったん”昔ながらの技法で
細かく丁寧に織り上げます。
織り目が少しでもずれてしまうと、模様に
ならなくなってしまうので、こちらの作業も
熟練した職人の技が要求されます。

店長こじまも毎度職人さんに「ヤッテミル?」と
座らされますが、とても怖くて出来ませんって(^_^;

 「BALI イカット」は こちら♪