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●プリミシマ・・・上質
●プリマ・・・・・・標準
●ビル・メラ・・・ 粗め
細かいほ
ど上質で質感もなめらかです。
粗めの生地(ビル・メラ)は、薄手の場合、
ガーゼのようなやわらかな質感で、
厚手の場合は、さらっとした質感になります。
用途や風合いのお好みなどでお選びください♪
※現地などで販売されている新品のバティックなどは、
プリマやビル・メラでも、"プリミシマ"のシール"が
貼られている場合もございますが(^_^;
当店では、一般的な基準を元に、布目や手触りなど
から判断して、表記をしております。
また質感も各ページにて説明させていただいて
おりますのでご参考ください♪
【・・・
オールドバティックについて・・・】
現地にて長く使われてきた歴史のある布ですので、
一枚一枚、製法や布質・ダメージ度合いが異なります。
当店では、現在のところ、「技法」や「クオリティー」による
お値段の差をつけておりませんので、中には、
「このお値段では絶対出ない!」という掘り出し物も♪
"色柄"を優先にお選びいただくか、バティックの"技法"に
こだわるか・・・古布らしい質感の強いものを選ばれるか、
逆にダメージの少ないものを選ばれるか・・・
京やでは、どれも大変お手頃な価格でご紹介させて
いただいております。お好みや用途に合わせて、
セレクトなさってみてください♪
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・・・ろ
うけつ染(バティック)・・・
溶かしたロウで模様を描いて染色するとロウの部分は
染まらずに残る・・・アジア各地で古くから使われている
代表的な染色方法です。
日本でも昔から着物や帯などで使われています。
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トゥリス・・・・手描き
溶かしたロウをチャンティンという道具に入れ、
布に直接、絵柄を描く技法。
熟練した職人が手間と時間をかけて作るため、
柄の細かいものなどは特にお値段も大変高価です。
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チャップ・・・・型押し
銅のスタンプに溶かしたロウを付けて型押しし染色する技法。
色の数だけこの作業を繰り返します。
トゥリスよりはお値段もお手頃。
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コンビナシ・・・・手描き×型押し
トュリスとチャップの混合技法。
●サブロン・・・・プリント
ロウを使わず、直接、色をプリントする技法。
きれいで鮮やかな色合いが特徴です。
お値段はチャップと同じ位です。
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